6月2日(火)、台風6号の接近で、天候が危ぶまれるなかではありましたが、四国4県の県人教事務局及び県教委人権教育担当課の皆さんが参加して、「四国地区人権教育研究協議会第1回委員会」を香川県庁特別会議室において開催しました。
本委員会では、主に、7月2日・3日の四人研香川大会について、準備の進捗状況や当日の運営(日程や役割分担、分科会の報告順等)について協議しました。
5月22日(金)14時から「第1回理事会」を開催し、香同教・四人教・全人教関係の各事業について協議しました。
香同教関係では、今年度の事業計画の確認、第67回香同教総会の反省、第41回香同教大会の開催要項(案)、2026年度第67回香同教総会(案)等について協議しました。10月21日(火)開催予定の香同教大会については、午前はレクザムホール小ホールで開会行事・全体会・講演を行い、午後は6分科会に分かれて、実践発表・討議を行う予定です。
四人教関係では、第73回四人研香川大会の役員、日程等を確認しました。なお、報告順については、決定次第、香同教ホームページでお知らせします。
全人教関係では、第77回全国人権・同和教育研究大会が11月28日(土)・29日(日)に埼玉県、群馬県、千葉県、神奈川県で開催されます。今大会は、全体会(1日目午前)と分科会(1日目午後と2日目午前)が行われる予定です。大会実行委員会からの開催要項が届き次第、詳細についてお知らせします。
また、理事会に引き続き、「第73回四人研香川大会第3回実行委員会」を開催し、全体会の進行、役員及び大会運営をサポートする要員の業務等について確認を行いました。スムーズな運営ができ、よりよい実践交流が図れる大会となるよう、委員の皆様のご意見を踏まえて、準備を進めていきたいと思います。
5月15日(金)、四人研香川大会の報告者と司会者並びに今年度の研究推進委員が参加して、第1回研究推進委員研修会を開催しました。
本研修会では、7月2日・3日に香川県で開催予定の第73回四国地区人権教育研究大会の8本の報告内容について、最終の研究協議を行いました。
5月8日の部会別研修会で参加者からいただいた意見もあわせて、報告原稿について話し合ったり、想定される質問を考えたりするなど、大会での報告が充実するよう活発に話し合いが行われました。
7月3日の四人研香川大会では、本県の報告をはじめ四国各地から持ち寄った実践をもとに、活発に研究協議がなされ、参加者一人ひとりが、人権・同和教育及び啓発の充実に向けて新たな一歩を歩みだそうと意欲をもてる大会になることを期待しています。
5月8日(金)午前10時より、レクザムホール小ホール等において、教職員、行政職員、関係団体職員等546名の会員が参加し、第67回香川県人権・同和教育研究協議会総会及び部会別総会・研修会を開催しました。
午前は、全体会で、開会行事の後、2025年度事業報告・会計決算・監査報告、2026年度活動方針案・事業計画案・予算案等についての審議、及び「子どもや保護者の思いによりそって」のテーマで、まんのう町立四条小学校と善通寺市立吉原小学校から特別報告を行いました。
なお、香同教の新役員については、6月発行の香同教だより第140号に掲載します。
2026年4月15日(水)、2025年度並びに2026年度の副会長(各部会長)が出席し、総務会を開催しました。
香川県人権・同和教育研究協議会 山本会長、香川県教育委員会事務局人権・同和教育課 山田課長の挨拶の後、協議を行いました。
まず、5月8日開催予定の第67回香川県人権・同和教育研究協議会総会について、議案や進行要領、資料等の確認や検討を行いました。
続いて、7月2日・3日に香川県で開催予定の第73回四国地区人権教育研究大会、10月20日開催予定の第41回香川県人権・同和教育研究大会、11月28日・29日開催予定の第77回全国人権・同和教育研究大会における県関係役員の確認等を行いました。
総会や研究大会等で、報告や司会等の役員をお願いしている皆さん、どうぞよろしくお願いします。
本年度も、「差別の現実に深く学ぶ」姿勢を大切にし、一人ひとりが人権に対する正しい理解と認識をもって行動し、「人権と共生の社会の実現」のために、教育内容の創造、地域の教育力の向上に努めていきましょう。
2月19日(木)、香川県教育センターで第3回研究推進委員研修会を開催しました。
この研修会は、2026年度第41回香川県人権・同和教育研究大会における報告の検討を行います。そして、2026度第77回全国人権・同和教育研究大会、2027度第74回四国地区人権教育研究大会徳島大会につながるものです。
まず、全体会では、香同教会長、県教委人権・同和教育課長の挨拶の後、香同教事務局から今後の日程や報告原稿作成にかかる留意事項の確認、報告者派遣制度などについて説明を行いました。
その後、各部会に分かれて計12本の報告内容を検討しました。報告者からそれぞれ説明を受け、研究推進委員や県教委、香同教事務局とともに検討していきました。
幼・保・こ部会
報告 丸亀市立郡家こども園 高松市立鶴尾保育所
小学校部会
報告 綾川町立滝宮小学校 琴平町立象郷小学校 坂出市立加茂小学校
中学校部会
報告 多度津町立多度津中学校 高松市立勝賀中学校 観音寺市立観音寺中学校
高校部会
報告 四国学院大学香川西高等学校 香川県立高瀬高等学校
社会教育部会
報告 高松市教育委員会人権教育課 宇多津町教育委員会生涯学習課
今回が各研究大会に向けた本格的な研修の始まりです。限られた時間でしたが、熱心にご協議いただきました。
研修会で確認された課題をこれからの取組等により解決し、さらに教育内容を高め、各研究大会においてその学びと成果が広がっていくことを期待しています。
参加者の皆さんのご尽力で充実した研修の機会となりました。深く感謝申しあげます。
2月17日(火)午後1時より、香川県社会福祉総合センターにおいて、2025年度第3回総務会、引き続き第3回理事会を開催しました。
山本香同教会長、山田県教委事務局人権・同和教育課長のあいさつがあり、協議に入りました。
香同教関係では、まず初めに第40回香同教研究大会における反省から、次年度へ向けた改善策について共通理解を図りました。
引き続き、2025年度の事業報告・決算(中間報告)を行い、2026年度に向け活動方針や事業計画、年間行事、予算の各案について協議されました。
また、5月開催予定の香同教総会及び部会別総会・研修会や10月開催予定の第41回香同教大会の実施要項について、話し合われました。
理事会では、総務会で調整した事項も加えて協議され、次年度に向けた大筋を決めることができました。各部会でも一層充実した活動となるようご準備をお願いします。また、各研究大会については、判明次第お示ししていきます。
熱心にご協議いただき、ありがとうございました。
2026年度の研究大会の日程等について、お知らせします。
○第67回香同教総会及び部会別総会・研修会
期日:2026年5月8日(金)10:00(受付開始9:30)~16:30
全体会場:レクザムホール 小ホール
部会会場:レクザムホール・県立ミュージアム
○第73回四人研香川大会
期日:2026年7月2日(木)・3日(金)
全体会場:レクザムホール 大ホール
分科会場:高松市内9会場
○第41回香同教大会
期日:2026年10月20日(火)9:30(受付開始9:00)~16:30
全体会場:レクザムホール 小ホール
分科会場:レクザムホール小ホール・サンポートホール高松
○第77回全人教研究大会
期日:2026年11月28日(土)・11月29日(日)
全体会場:さいたま市
分科会場:埼玉県、群馬県、神奈川県、千葉県 各会場
総務会・理事会の終了後、引き続き「第2回四人研香川大会実行委員会」を開催しました。この会は、県教育委員会の関係各課や、開催地でお世話になる高松市教育委員会の人権教育課も加わって、7月2、3日に行われる四人研香川大会に向けての協議する会です。各学校や行政機関に運営でお願いする内容を中心に、話し合いがなされました。4年に一度の地元開催であり、県内の方がたの協力なしでは成り立ちません。大会がスムーズに運営されていくよう各方面から意見をいただきながら準備を進めていきます。
分科会は、1日目は11月29日(土)13:00~17:00、2日目は11月30日(日)9:00~13:00に行われます。
1-4 三豊市立勝間小学校
関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス)B号館301
第1日目②本目
1-6 善通寺市立西中学校
関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス)第5号別館1
第2日目①本目
1-8 香川県立香川丸亀支援学校
関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス)第5号別館3
第1日目①本目
4-1 多度津町教育委員会事務局生涯学習課
大阪公立大学(杉本キャンパス)1号館講堂
第1日目①本目
第76回全国人権・同和教育研究大会報告者の分散会場が決定しました。
分科会は、1日目は11月29日(土)13:00~17:00、2日目は11月30日(日)9:00~13:00に行われます。
1-4 三豊市立勝間小学校 関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス)
B号館301
1-6 善通寺市立西中学校 関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス)
第5号別館1
1-8 香川県立香川丸亀支援学校 関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス)
第5号別館3
4-1 多度津町教育委員会事務局 大阪公立大学(杉本キャンパス)
生涯学習課 1号館講堂
◎各分散会場での報告順は、大会前日の11月28日(金)に決定し、全人教ホームページに掲載されます。
また、実践報告協力者(司会)については、
1-5 善通寺市立与北小学校 関西学院大学(西宮上ヶ原キャンパス)
山田真也さん B号館303
2―2 高松市立桜町中学校 エル・おおさか(大阪府立労働センター)
竹内健一郎さん 南ホール(南館5階)
となりました。
なお、自主活動2-1、2-2の「エル・おおさか」の会場については、収容人数が少ないため、場合によっては入場できない可能性があります。他の分科会場への移動には時間がかかりますのでご注意ください。
10月21日(火)9時40分より、レクザムホール小ホール他において、第40回香川県人権・同和教育研究大会が約710名の参加のもと開催されました。
午前中の全体会では、基調報告があり、その後「あーよかったな あなたがいて ~つながりと感動 そして笑顔~」と題して、教育サポーター(元尼崎市教育委員会教育委員) 仲島 正教さんからご講演がありました。
午後からは、6分科会に分かれて幼・保・こ、小学校、中学校、高校、社会教育から計13本の報告がありました。人間の尊厳と人権の確立にむけた研究と実践報告に学び、交流をとおして一人ひとりが自分の課題を確かなものにしていきました。

参加者の皆様には、熱心にご協議いただき、ありがとうございました。
10月10日(金)、第3回資料作成委員会を銀星旅館会議室で開催しました。今回が3回目の会となり、最終の編集会議となりました。
まず、表紙の絵とタイトルを決定しました。
しあわせシリーズNO.23 タイトル
「だれもがしあわせになるために」
次に、第2回資料作成委員会で検討協議したことをもとにして、各委員さんが作成した第二次原稿について意見や質問を出し合い、より見やすく分かりやすい内容となるよう協議しました。
検討されたことをもとに、この後、各自が最終原稿を作成します。年末には各市町に人権・同和問題学習資料(パンフレット)の見本を送付できるよう準備を進めていきます。
資料作成委員の皆様、たいへんお忙しいなか原稿を作成していただき、ありがとうございました。
10月7日(火)、香川県教育委員会人権・同和教育課との共催で実施している人権・同和教育指導者養成講座を国立療養所大島青松園で開催しました。41名の受講生が高松港に集合し、庵治沖にある大島をめざしました。現在、大島は「瀬戸内国際芸術祭」の秋開催期間中で、大島を訪れる人たちもたくさんいました。
まず、ハンセン病回復者である入所者の方からお話を聞きました。16歳の時に大島青松園に入所し、治療を受けながら、重病者の看病、食事や土木作業などに従事してきた生き方について詳しく説明をいただきました。つらい出来事やしんどい作業の話とともに、ふるさとへ帰郷した時の親、兄弟、近所の人たちとの和やかなようすを聞き、心が温かくなりました。
次に、社会交流館を見学しました。1955年当時のジオラマやハンセン病についてのパネルなどのさまざま展示物がありました。学芸員の方から、入所者の人たちが隔離された環境の中でも、ともに芸術や文化、スポーツなどを楽しみ、「生きること」に前向きに生活していたことなどについて詳しく説明していただきました。
本日の研修の最後として、これまでに亡くなった多くの入所者の遺骨が眠る納骨堂や遺灰が納められた「風の舞」を見学しました。死んでからも差別を受け、故郷に帰れなかった人たちが風に乗り、故郷へ帰りたいという思いが込められた「風の舞」を見ながら、参加者一人ひとりの心に感じるものがありました。その後、「解剖台」や、かつての居住施設も見学しました。
大島青松園での研修では、入所者の方が受けてきた差別の現実を学ぶとともに、施設で力を合わせてたくましく生きている姿に感銘を受けました。
皆さんも、ぜひ今開催中の瀬戸内国際芸術祭などを活用して大島青松園を訪れ、直接、肌と心で入所者の皆さんの思いを感じ取ってみてはいかがでしょうか。
9月2日(火)、香川県庁12階会議室で第2回研究推進委員研修会を開催しました。
この研修会では、2025年度第40回香川県人権・同和教育研究大会(10月21日開催)における報告の検討を行いました。
まず、全体会では、香同教会長、県教委人権・同和教育課長の挨拶の後、香同教事務局から今後の日程や報告原稿作成にかかる留意事項の確認、報告者派遣制度などについて説明を行いました。
その後、6部会に分かれて計13本の報告内容を検討しました。報告者からそれぞれ説明を受け、研究推進委員や県教委、香同教事務局とともに検討していきました。
第1分科会
報告 高松市立多肥幼稚園 高松市立花園小学校
第2分科会
報告 勅使百華幼稚園 高松市立多肥小学校
第3分科会
報告 三豊市立勝間小学校 高松市立龍雲中学校
第4分科会
報告 善通寺市立西中学校 香川県立高松東高等学校
第5分科会
報告 香川県立高松桜井高等学校 三豊市立詫間中学校
第6分科会
報告 善通寺市教育委員会生涯学習課 三木町人権推進課 高松市国分寺文化センター
今回が香同教大会に向けた最終の研修会でした。限られた時間でしたが、報告内容について熱心にご協議いただきました。また、大会当日の各分科会での進行や役割分担の確認をし、スムーズな運営になるよう打ち合わせも行いました。
参加者の皆さんのご尽力で充実した研修の機会となりました。深く感謝申しあげます。
8月26日(火)13時00分より、2025年度第2回総務会を、引き続き14時15分より理事会を開催しました。
山本香同教会長、山田県教委事務局人権・同和教育課長のあいさつの後、協議に入りました。
まず10月21日(火)に開催される第40回香同教大会の開催要項・基調提案・開会行事等について協議しました。全体会・分科会での役員を確認し、各部会に運営のための要員の選出をお願いしました。要員については各部会から依頼がありますが、快くお引き受けいただき、スムーズな運営ができますようご協力よろしくお願いします。
今後の大会についても日程や報告者・司会者等の確認を行いました。
〇2026年度 第67回香川県人権・同和教育研究協議会総会
2026年5月8日(金) レクザムホール他
〇2026年度 第73回四国地区人権・同和教育研究大会香川大会
2026年7月2日(木)・7月3日(金) レクザムホール他
熱心にご協議いただき、ありがとうございました。10月21日に皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

引き続き、同じ会場にて「第1回四人研香川大会実行委員会」も開催しました。
来年度、2026年7月2日(木)・7月3日(金)にレクザムホール他において、「第73回四国地区人権・同和教育研究大会香川大会」が行われます。
実行委員の方たちに開催に向けての予定等について確認を行いました。これからの準備や当日の運営では、各学校や行政機関の方々にたくさんお願いすることとなります。来年度開催される四人研大会が、充実した実りある大会になりますよう、ご協力お願いいたします。

7月25日(木)第1回資料作成委員会を開催しました。
今回作成する「幸せシリーズ」は、2年前に作成した資料と同様に人権課題ごとに作成することにしました。学習する人にとって見やすいことを主眼に置き、各執筆者の方に文章量やイラスト、図等を工夫して作成していただくことにしました。
第1回目の会ということで、幼保こ・小学校・中学校・高等学校・社会教育の部会からそれぞれ2名ずつ選出された執筆者計10名の方が、どの人権課題について担当するかを決めました。
今後、第一次原稿を作成していただき、8月末の第2回資料作成委員会で原稿の検討を行う予定です。時代や社会状況に即した人権尊重社会への実現への視点を取り入れるなど、充実したパンフレットの完成に向けて、取り組んでいきます。
7月1日(火)香川県庁において、人権・同和教育指導者養成講座(香川県教育委員会事務局人権・同和教育課と共催)を開催しました。
年間5回の開催を予定しているこの講座は、さまざまな人権課題についての理解を深め、人権教育・啓発のための手法などについて学習し、人権・同和教育の指導者としての力量を高めていくものです。
初めに、講話①「人権教育・啓発の推進について ~最新の動向を踏まえて~」のテーマで、国・県の動向を踏まえて、「人権教育・啓発の取組」についてお話がありました。また、「平成6年度香川県県政世論調査」の結果をもとに、人権侵害と思われる差別的な言葉や動作を見聞きした時どのような行動をとるかや、関心のある人権課題は何かなど、最近の人権に対する県民意識の傾向を知ることもできました。
次に、ワークショップ「多様性を尊重するとは」のテーマで、「四つのコーナー」、「同じところ・違うところ」、「宇宙人がやってきた」、「災害発生時の避難所」のエクササイズを行い、社会的弱者の立場に立つことで、大切にしたいことを一緒に考えていきました。
午後からは、講話②「誰もがマイノリティを抱えている LGBTQ+私の場合」のテーマで、当事者によるお話がありました。
その後、パネルディスカッションが「性の多様性について」のテーマで行われました。3名の当事者の方から、これまで自分が生きてきた中での悩みや戸惑い、支えてくれた友達やなかまとの関わりなどについてお話があり、会場の参加者からも質問や感想が熱心にかわされました。
分科会は、7月10日(木)13:00~16:20、7月11日(金)9:00~12:00です。1日目の分科会は3本、2日目の分科会は1本の報告となります。
1-A さぬき市立造田幼稚園 にぎたつ会館 芙蓉の間 1日目の3番
1-B 善通寺市立吉原小学校 愛媛県県民文化会館 真珠の間B 1日目の2番
1-C 桜町聖母幼稚園 愛媛県県民文化会館 真珠の間A 1日目の1番
1-D 宇多津町立宇多津中学校 リジェール松山 クリスタルホール 1日目の3番
1-E 香川県立香川丸亀支援学校 エスポワール愛媛文教会館 大ホール 2日目の1番
2 まんのう町立四条小学校 愛媛県男女共同参画センター 多目的ホール 1日目の3番
3-A 丸亀市立綾歌中学校 愛媛大学南加記念ホール 1日目の1番
3-B 香川県立農業経営高等学校 松山大学カルフール ホール 1日目の2番
4-A 坂出市市民生活部人権課 愛媛県県民文化会館 メインホール 1日目の2番
4-B 多度津町教育委員会生涯学習課 愛媛県県民文化会館 サブホール 2日目の1番
4-C NPO法人香川人権研究所 松山市民会館 中ホール 2日目の1番
5月23日(金)15時から香同教第1回理事会を開催し、香同教・四人教・全人教関係の各事業について協議しました。
香同教会長ならびに県教委人権・同和教育課副主幹からのあいさつがあり、その後各部会から選出された副会長・理事・監査・書記の皆さんより自己紹介がありました。
はじめに、香同教関係では、今年度の事業計画の確認、第66回香同教総会の反省、第40回香同教大会の開催要項(案)、2026年度第67回香同教総会(案)等について協議しました。
10月21日(火)開催予定の香同教大会については、日程と全体会・各分科会会場を確認し、6分科会となる予定です。また、来年度の香同教総会及び部会別総会・研修会は、2026年5月8日(金)にレクザムホール他で今年度と同様に総会10時開会、午後は13時30分開会の予定で進めています。
四人教関係では、第72回四人研愛媛大会の役員、分科会構成等を確認しました。また、本県関係の報告順については、5月29日(木)に開催される四人教委員会で協議し、その後、決定次第、香同教ホームページでお知らせします。
全人教関係では、第76回全国人権・同和教育研究大会が11月29日(土)・30日(日)にかけて兵庫県と大阪府で開催されますが、全体会や特別分科会はなく、1日目13時からの分科会からのスタートとなります。なお2日目の分科会は、9時から13時までとなっています。今後、全人教実行委員会からの開催要項や、全人教研究企画委員会からの情報が入り次第、お知らせします。
ご参加いただいた理事のみなさんには、熱心にご協議をしてくださり、ありがとうございました。
5月16日(金)、香川県庁で第1回研究推進委員研修会を開催しました。
ここでは、7月10日(木)・11日(金)に開催される第72回四国地区人権教育研究大会愛媛大会での報告内容についての最終の内容検討を行いました。
全体会では、香同教山本会長・県教委人権・同和教育課山田課長から挨拶があり、その後、香同教事務局から今後の日程や報告原稿作成にかかる留意事項の確認、報告者派遣制度などについての説明を行いました。
分科会では、各部会から選出された研究推進委員を中心に、四人研愛媛大会の報告者・司会者が参加し4グループに分かれて、計11本の報告について検討をしました。



5月9日の香同教部会別研修会等でいただいた意見も参考にしながら、報告原稿や読み原稿について話し合い、また、想定質問も考えながら、内容を深めることができました。
四人研大会では活発に意見交換がなされ、人権・同和教育及び啓発の充実に向けて新たな第一歩を歩みだせることを期待しています。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
5月9日(金)10時より、レクザムホール小ホールにおいて、第66回香川県人権・同和教育研究協議会総会が開催され、522名が参加しました。
午前中の総会では、2024年度事業報告・会計報告等があり、その後2025年度の活動方針案・事業計画案・会計予算案・新役員が提案され、ご承認をいただきました。新役員については、6月発行の香同教だより第138号にも掲載します。
総会終了後、幼稚園・保育所・こども園部会より、「子どもや保護者の思いによりそって」と題して、三豊市立下高瀬幼稚園の藤原佳奈さんと多度津町立豊原幼稚園の大石かおりさんからの特別報告がありました。
どちらの報告も、子どもたちのありのままの姿を受けとめ、一人ひとりに寄り添い、関わっていくなかで、子どもたちの成長が見られるようになったことや、日々のようすを保護者に伝えることで、信頼関係がより深まっていったという実践でした。また、子どもたちの変化を、教職員間で共有し共通理解のもと取り組むことの大切さについても報告していただきました。
午後からは、各部会に分かれて、部会別総会・研修会が行われ、7月に愛媛で開催される四人研・11月に開催される全人教研究大会の報告者から報告がありました。お互いが向き合い意見を交流し、人間の尊厳と人権の確立にむけた研究と実践報告に学ぶことにより、参加者一人ひとりがこれからの自分の課題を確かなものにしていくことができたと思います。
参加者の皆様には、熱心にご協議いただき、ありがとうございました。




4月16日(水)、2024年度と2025年度の副会長(各部会長)が参加して、総務会を開催しました。
香川県人権・同和教育研究協議会 奈良 博史会長、香川県教育委員会人権・同和教育課山田 憲治課長の挨拶の後、協議に入りました。
5月9日開催予定の第66回香川県人権・同和教育研究協議会総会について、総会の議案や資料内容、本年度の行事予定等を確認しました。
総会や部会別研修会等の役員や運営上の要員を各部会にお願いしておりますので、当日はよろしくお願いします。
続いて、7月10日から7月11日にかけて開催される第72回四国地区人権教育研究大会、10月21日に開催される第40回香川県人権・同和教育研究大会、11月29日から30日にかけて開催される第76回全国人権・同和教育研究大会における関係役員の確認を行いました。報告や司会をお願いしている皆さん、どうぞよろしくお願いします。
2025年度も、各種大会や研修会等が開催されます。人権・同和教育の原点に立ち返って、お互いが向き合い、語り合うことを大切にしながら、報告校等の教育内容に学び、研究・実践を進めていきましょう。そして、一人ひとりが人権に対する正しい理解と認識をもって行動し、新たな第一歩を進めていきましょう。