第73回四国地区人権教育研究大会(香川大会)のご案内
桜花の候、みなさま方におかれましては、人権教育の推進に日々ご活躍のことと存じます。
さて、四国地区人権教育究大会は、1954年に徳島の地で第1回大会が開催されて以来、四国4県のなかまのみなさまの努力によって多くの成果をあげながら、本年度第73回を迎えました。
私たちはこれまで、先達の意思を受けつぎ、「四国はひとつ」の合言葉のもと、連帯を深めながら、同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の解決に向け、確かな年輪を刻んできました。
しかし、現在でも同和問題をはじめ、いじめや体罰、不登校などの教育問題、子どもの自死や貧困・虐待・ヤングケアラーなどの社会問題が発生しています。また、多様な性の在り方への無理解や国際化、高度情報化、少子高齢化などの社会変化にともない、さまざまな問題が浮き彫りになっています。
私たちは、すべての人の人権が尊重される社会の実現に向け、学校や家庭、地域社会のなかで、現実をしっかりと受けとめ、これまでの同和教育の成果と手法をふまえながら人権教育・啓発をさらに充実させていくことが求められています。
本研究大会は、同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の現状と課題をとらえ、日ごろの実践を交流することをとおして、互いに学び合いながら、これからの人権教育・啓発に新たな展望を拓く意義と役割を担うものです。
つきましては、公私ともにご多用とは存じますが、多くのみなさま方のご参加をいただき、本大会成功に向けて、格別のご支援・ご協力をいただきますよう心からお願い申しあげます。
2026年4月1日
四国地区人権教育研究協議会
会 長 山 本 主 税
桜花の候、みなさま方におかれましては、人権教育の推進に日々ご活躍のことと存じます。
さて、四国地区人権教育究大会は、1954年に徳島の地で第1回大会が開催されて以来、四国4県のなかまのみなさまの努力によって多くの成果をあげながら、本年度第73回を迎えました。
私たちはこれまで、先達の意思を受けつぎ、「四国はひとつ」の合言葉のもと、連帯を深めながら、同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の解決に向け、確かな年輪を刻んできました。
しかし、現在でも同和問題をはじめ、いじめや体罰、不登校などの教育問題、子どもの自死や貧困・虐待・ヤングケアラーなどの社会問題が発生しています。また、多様な性の在り方への無理解や国際化、高度情報化、少子高齢化などの社会変化にともない、さまざまな問題が浮き彫りになっています。
私たちは、すべての人の人権が尊重される社会の実現に向け、学校や家庭、地域社会のなかで、現実をしっかりと受けとめ、これまでの同和教育の成果と手法をふまえながら人権教育・啓発をさらに充実させていくことが求められています。
本研究大会は、同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の現状と課題をとらえ、日ごろの実践を交流することをとおして、互いに学び合いながら、これからの人権教育・啓発に新たな展望を拓く意義と役割を担うものです。
つきましては、公私ともにご多用とは存じますが、多くのみなさま方のご参加をいただき、本大会成功に向けて、格別のご支援・ご協力をいただきますよう心からお願い申しあげます。
2026年4月1日
四国地区人権教育研究協議会
会 長 山 本 主 税
